時代とともに変わるサプリメントの販売手法

最近ふと考えるのですが、サプリメントの売り方って時代に合わせて変わっていて、面白いと思います。10年ほど前ですかね?あの頃は健康食品と言われるものを人から人へ売るというのが主流でした。

ある一人の人に営業をかけて、あとは友人や家族、親戚などを通して売っていくというものです。いわゆるネズミ講のような感じですね。当時の売り方としては、とにかく飲んでいれば何にでも効くというような売り方が主流だった印象があります。

時代が変わって、最近ではネットで売るというのが主流です。例えば「黒ショウガ.biz」といったようなサイトを多く見かけます。

こういうのは、直接販売元が運営しているものではなく、外部の人が作っているサイトです。そのため多少の誇大広告がありますが、すぐに他のサイトと比べられるため、でたらめなことを書いていれば、消費者が見ぬくことができます。

ネットでの売り方はまだまだ変化しつつあって、最近はSNSでサプリメントを実際に使った写真をつけて感想をつぶやくと特典をつけたりする業者もでてきています。これは使った人の生の声が重視されつつあるということでしょうか。

何はともあれ、サプリメントは体に使うものなので、いつの時代も本当に必要な物を見極めるということが大切ですね。